Tobira English learning club

Tobira English learning clubとは?

英語学習クラブ「扉」(Tobira English learning club)は、英語の感覚や使い分けを探ることで英語表現力に磨きをかけることを軸にしているクラブです。

設立〜これまで

このクラブ設立のきっかけは、クラブ運営者であるHirokoの長年の英語指導経験にあります。これまで様々な形で英語に関わり続けてきましたが、その中で日本語を意識しすぎてうまく英語にできなくなっているケースや同じような意味をもつ言葉の使い分け、時制の日本語感覚と英語感覚の違いなどがとても気になるようになりました。そしてもっと「言葉の持つイメージ」「言葉の使い分け」に気をつければ、適切に、誤解のない形で自分の気持ちを伝えることができるようになるはず、と感じ始めたのです。

例えばこちらの写真。日本語では「プレゼンをしている」となりますが、英語だと
”A man is giving a presentation.”
「何かを相手に与える」というイメージのgiveは、こんな場面でも使えるのです。
「している」という日本語からの発想の転換が大事ですね!

そして、それらにフォーカスして練習したり話をしたりする場があるといいな、という思いでこのクラブを2018年末に立ち上げました。といっても、最初はインスタ上での問いかけのみ、半年ほど経ってようやくカフェで開催、という亀の歩みでした。さらに引越という家庭事情のためにしばらく休止。2020年3月より、ようやく月1回のZoomミーティングができるようになりました。

そして2021年7月現在、より多くの英語学習者のみなさんの助けになれるよう、公式LINE、Instagram等を通して情報発信しながら、『NHKラジオ英会話』音読会などの新たな試みも始めています。

クラブの名前に込めた思いと英語学習会について

このクラブは英会話クラブではなく、英語学習クラブと名乗っているところがポイントです。語感や気持ちに応じた言葉の使い方は、自己完結するのではなく、他者とのコミュニケーションを通して磨かれていくものだと考えています。誰かと話をしていて、「上手な言い方だなあ」とか「そういう風に言えば伝わるな~」「それ、私の言いたかったことだ~」などと感じたことはありませんか?英語は多くの日本人にとって母語ではない言葉だからこそ、ちょっと立ち止まって「言葉」についてじっくり考えてみる機会があると、その後のコミュニケーションにも活きてくるはずです。そのため、あえての「英語学習クラブ」であり、ポイントは参加者同士の「学び合い」です。

そして、みなさんがこのクラブで学びを得ることで新たな可能性を広げられること、これまでなかなか克服できなかった部分を乗り越えられること、つまりは、それぞれの「扉」を開くことにつながれば、という思いを込めて「扉」というクラブ名にしました。

参加される方の英語力は問いません。英語学習会にはネイティブ講師が参加する場合もありますが、コミュニケーションのサポートをしますので初心者の方もご安心ください。このクラブの主旨にご賛同いただけるみなさんと、「楽しく深く英語という言語を語れるクラブ」として成長できればうれしいです。

英語学習会についての詳細(参加条件など)は、こちらからどうぞ

モチベーションUPや情報交換にはChat Time!

そんな気持ちから、英語学習会の他にChat Timeと称して「英語学習について日本語でおしゃべり」する会も開催しています。他の英語学習者のみなさんとおしゃべりすることで、自分の英語学習へのモチベーションを高めたり、英語学習の情報交換をすることが期待できますよ!

Chat Timeについての詳細(参加条件など)は、こちらからどうぞ