Profile

Profile

Hiroko

こんにちは。英語学習サポート&コーチング【扉】のHirokoです。

2018年に小さな英語学習クラブ「Tobira English Learning Club」を立ち上げて以来、形を変えながら英語学習のサポートを続けています。

高校を中心とした英語教員歴は、通算で約20年。特に大切にしているのが、英文法を「使える英語」につなげることです。


「会話に文法って必要?」と思われるかもしれませんが、文法は会話の大切な土台です。覚えたフレーズだけでは、自分の気持ちや考えをその場に合わせて伝えるのは難しいもの。また、文法の知識はリスニングの助けにもなります。

「どうしてここで現在完了を使うの?」「このthatは何?」といった質問も大歓迎です。そうした疑問が解けていくと、英語の見え方が変わり、学ぶことがもっと楽しくなっていきます。

学生時代に英語が苦手だった方も、もう一度がんばりたい方も、一緒に前へ進んでいきましょう!

英語との関わり

私はいわゆる「純ジャパ」というもので、特別に英語が身近にあった環境で育ったわけではありません。ただ小さい頃から「英語」というものに興味があり、小学5年生から近所の英語教室に通い始めました。そのおかげで多少挫折しながらも、英語の楽しさをずっと感じ続け、大学で英文学科を選び、第二言語習得を専攻し、人の成長に関わる仕事をしたいという思いから教員になるという道を選びました。家庭事情等々のために働き方は変化してきましたが、この仕事に大きなやりがいを感じています。

「留学」と呼べるものの経験もなく、20代になってからアメリカ西海岸サンディエゴで2週間、イギリス南西部ペイントンで1カ月のホームステイと語学研修を経験したのみです。ただ、このペイントンでの滞在は日本人留学生同士でも英語で会話するほど英語漬けの日々だった上に、ヨーロッパ、アジア各国から生徒が集まっていたため、異文化交流という意味でもとても貴重な経験となりました。

「英語が好き」という気持ちだけで英語と付き合い続けてきましたが、英語力が飛躍した時期というのがこれまでに何度かありました。それらに共通しているのが、「短期間に集中して勉強した」「『今、ここで頑張らなければ』というプレッシャーがあった」ということでした。また、学習を続ける中で「英語の仕組み」といったものを理解できたときに、学習に対するモチベーションがさらに上がり英語の見方が変わっていきました。

このような私自身の経験が、私の英語学習コーチングプログラムの基本となっています。
モットーは「その先の英語学習が楽しくなる!」

異なる言語を学ぶということ

英語がわかるようになると、話されている英語、書かれている英語を「日本語訳」というフィルターを通さずに理解できるようになります。それは、発信者の心をそのまま受け止められるということです。「なぜそこでその表現なのか?どんな気持ちで話しているのか?」を自分で感じ取ること。これが、違う言語を学ぶ醍醐味だと思っています。

日本語と英語の感覚の違いを探ることや言葉の使い分け、イメージの理解を心がけることは、言葉を気持ちを一致させて使う上でとても大切です。

コーチとして、一人でも多くの英語学習者さんのサポートができればうれしいです。

取得資格:中高英語教員免許/英検1級/TOEIC935点