コミュニティについて考えてみました

みなさんは今、いくつのコミュニティに所属していますか?

「コミュニティ」の定義は人それぞれだと思いますが、そこにある軸を共有する仲間との交流の場をコミュニティと呼ぶならば、私は自分が主宰しているものも含めて5〜6つのコミュニティに所属していることになります。

こんにちは。英語講師・英語学習コーチのHirokoです。「その先の英語学習が楽しくなる!」をモットーに、英語をがんばりたいみなさんのお手伝いをしています。今日は、ふと日常を振り返って感じた「コミュニティ」への感謝から、コミュニティというものへの自分の考え方を深掘りしてみました。

コミュニティに何を求めていますか?

私がコミュニティに求めるのは、安心感・程よい距離感・学びの刺激

「安心感」とは:みんなが笑顔でいて、自分を認めてもらえて、集団の持続に個々が積極的に関わっている空気。

「程よい距離感」とは:それが生活の全てにならない。強制感がない。個々のつながりは細くてゆるい。

「学びの刺激」とは:学びたいと思ったことを学べる場。自分からは出会えない学びをもたらしてくれる場。自分を後押ししてくれるような言葉に出会える場。成長の機会が与えられている場。

なかなかまとめきれません。

個の時代だからこそのコミュニティ…なのかな

遡ること約30年前、中学校の先生が「所属がある、ということは何よりも信頼の得られること。」と言っていたことがストンと腑に落ちて、そういうものだと思って年月を過ごしてきたら、個の時代になりました。

でも、世の中には無数のコミュニティがあって、SNSがここまで発展して、つながろうと思えば誰とでもつながれる時代です。

個の力を活かす時代でも、人のつながりは必須なんですよね。

人は人から学ぶ。
人は人とのつながりで人生を豊かにできる。
ひとりでできること、集団に属しているからできること、みんなとだからできること、というのがある。

だからコミュニティは、この時代でも、この時代だからこそ、大切にされているんだろうな。

そんなことを、感じています。

私が日々思うコミュニティの魅力は、思考の深さ、視野の広さを感じさせてくれる人との出会い。

みなさんにとって、コミュニティとは何ですか?

私が主宰するTobira English learning clubは、英語好きによる英語好きのためのコミュニティでもあります。英語という言葉そのものの深掘りや、ラジオ英会話テキスト音読会に興味のある方、英語学習について語りたい!という方は、公式LINEでつながってくださいね。軸を共有するみなさんにとって魅力あるコミュニティになりたいです😃

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